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海水魚日記 磯で採取した仲間たち

海水魚の飼育、磯遊びで採取した魚達の飼育日記

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沖縄の大泊ビーチに行ってきました。シュノーケリングでクマノミなど多数の魚達と遭遇

昨日の夕方に沖縄に到着し、本日、沖縄の大泊ビーチに行ってきました。

ここは本島と道路で繋がっている伊計島の北側にあるビーチです。

とても水がキレイで、浅瀬でも普通に20cm程度のシマシマの魚などが泳いでいます。

魚の写真などは撮れませんでしたが、とてもキレイな海でした。

 

ここは島に渡る橋の手前の海岸です。膝ぐらいまでの浅瀬がかなり続いています。

水が透明で、どこまでも透き通ってみえます。

小さい魚が泳いでいるのを見かけました。

 

そして橋を渡り、20分ぐらい行った先に大泊ビーチがあります。

ビーチに入る料金として、大人一人500円、子供一人300円とられますが、

駐車上やシャワー代など全て込みなので、それほど高くはないかと思います。

また、テントを持ち込む場合は別途500円かかってしまいます。

ただ、それ以外に車の鍵や財布など貴重品を預かってくれたりします。

また魚の餌用にソーセージをくれます。これが後でかなり重宝しました。

 

海はこんな感じです。日曜日だったので、人も結構いました。

海の黒くなっている部分にサンゴなどがあるのですが、そこには色々な魚が泳いでいます。

 

 

実際にシュノーケルを付けて泳ぐと、もうすぐそこに魚が泳いでいます。サンゴの場所以外でも普通に泳いでいます。そして、最初にもらったソーセージを、細かく切ってあげると、魚がどんどん寄ってきます。もう凄いで寄ってきます。

 

そして、サンゴのある部分に行くと、色んな種類の魚がいました。

青色のルリスズメダイやブダイやハナダイ、ホンソメワケベラ、チョウチョウウオなどとても色鮮やかな魚達が、すぐ手の届くところで泳いでいます。

もう網を持っていけばすぐに採れるんじゃないかと思われる感じです。

そんな魚達にもソーセージは抜群の人気で、すぐに寄ってきます。

そして、サンゴを少し奥に行くと、30cmぐらいの大きいハマクマノミがいました。そしてその近くにはイソギンチャクがあり、出たり入ったりと、しっかりと収まっていました。それ以外にも普通のクマノミも何匹か見かけました。しかし残念ながらカクレクマノミはいませんでした。自然界でのクマノミとイソギンチャクの共生を見れてとても癒やされました。

 

そんな感じでこの大泊ビーチは魚を見るのが目的でしたらかなりお勧めなビーチです。

是非!

 

 

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